tag:blogger.com,1999:blog-35374170491453289212007-09-11T08:47:22.809+09:00本物の焼き鳥はこうやって生まれる・・・・eyakitorihttp://www.blogger.com/profile/07596458544432915912noreply@blogger.comBlogger1125tag:blogger.com,1999:blog-3537417049145328921.post-33294082846171086632007-09-11T05:46:00.000+09:002007-09-11T08:47:22.839+09:00美味しい焼き鳥 「本物とはこうやって生まる・・・」<a href="http://bp2.blogger.com/_xpnWt3pXDSk/RuXJUH0f6sI/AAAAAAAAAAM/1V936Ypbtog/s1600-h/tebasaki.jpg"><img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5108710699855506114" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://bp2.blogger.com/_xpnWt3pXDSk/RuXJUH0f6sI/AAAAAAAAAAM/1V936Ypbtog/s320/tebasaki.jpg" border="0" /></a><br /><br /><p>        </p><p><span style="color:#cc0000;">「されど焼鳥」・・・</span></p><p><span style="color:#cc0000;">これが 「本物の焼鳥」</span></p><br /><br /><p><span style="color:#3333ff;">尼崎の</span><span style="color:#3333ff;">焼鳥老舗店、鳥栄は阪神ファンでも良く盛り上がる店・・・ </span></p><br /><strong>美味しい焼き鳥 「本物とはこうやって生まる・・・」<br /></strong><p>時々、タイガースの人間もお見えになる大人が隠れたくなるような店。洒落た店ではない。Jazzも無ければカッコ良い今流行の町屋みたいな雰囲気もない。しかし、本物の焼鳥を知っている人間が集まる店である。人間、本物を食べた時は、その味を絶対に忘れない。水の一口でもそう。</p><br /><br /><p>この鳥栄とは、気さくで焼鳥を食べる人間にとって、幸せな一時を掴むにはもってこいの場所である・・・</p><p>この鳥栄の皮、手羽先を食べただけでも違いが十分に判る・・・</p><p>究極のつくねはそれこそ、食べたらネコも子供も魔法がかかったみたいにやみつきになる・・・・</p><p>この製品を作るのに何と丸3年かかった品。うちで一番売れる商品・・・・</p><br /><br /><p>では、何故?この鳥栄の焼鳥と他店の焼鳥が違うか?</p><p>初めてのブログなので真剣に取り組むことにした。しかしこの質問は簡単。</p><p></p><br /><br /><p>鳥栄の・・・・</p><p>1. 水・・・水は生水ではなく、浄水器でも高級浄水器を利用して’アルカリ性が出る’40数万円とする浄水器の水を使っている。</p><br /><p>2. 鶏肉・・・・勿論、国産。朝取れも時々使う。鴨を食べれば即違いが判る。配達に来ても鴨が程よく温かい。この意味は、臭さも無く、身がしっかりしまり、勿論新鮮という意味。</p><br /><p>3. 炭・・・勿論、国産。変な炭を使うと、まるでガソリンの匂いがしてガソリン焼鳥が生まれる・・・</p><br /><p>4. 秘伝のタレ・・・これは、先代から引き継いだ大事なだじなタレを未だに身を引き締めて、心込めて作るタレ。</p><br /><p>5. 職人ワザ・・・サバキと言っても良い。この鶏肉のサバキを天職と言う、引き継いだ2代目がサバク鶏は、新鮮な切り口を行い、血管も筋の方向も考えてサバク、骨折をしている鶏、打撲した鶏も一目でわかる。鶏肉も寿司の職人が裁く、あのサバキと同じ。 玄人と素人のサバキは、ハッキリと違いがでる。レモンを素人が切るとわずか4日しか持たない、しかしこのレモン、玄人が裁く、レモンは、7-8日日持ちがする・・・<br /> </p>6.野菜・・・・勿論、主婦が良く知っていると思うが、中国産の方が、アスパラガスもブロッコリーもかなり安い。しかし人間の体に沢山の農薬を使った野菜を使えば体にも心にも悪い事は当たり前。中国産、見た目には判らん、冷蔵庫に1週間入れても腐らん。通常の店のオーナーであれば、200円で済んで300円を儲けにしたら良いと考えるだろう。しかし、鳥栄は500円の国産の野菜を使う。とうもろこしは北海道産。なべに使う豆腐でも食べたら即判る。 「上手い!」、「あ~美味しい」・・・味が違うの一言・・・・<br /><br />この1-6で1つでも掛けると美味しいもんはできまへん!これが答えです。職人が中国産つかってもダメ。材料だけが良くてもダメ。お分かりですかな?<br /><p>イマの若いお方は、まるでファーストフード地獄に追いやられたように、カップラーメン、養殖の魚、タイや中国産の化学香料や調味料、ホルモン剤なを糞大に使った上、タイ国産や中国産はオイルとガスバーナー、まるで車の排気ガスのにおいのする上で作られたやきとり?(私も実際にビデオをNHKで観たが、哀しくて涙がでてきた)。</p><p>サカナでは養殖?鶏では、この意味は、まるで刑務所に閉じ込められておる「<strong>走った事のない鶏肉</strong>」しか食べた事がないと聞いておる・・・残念で仕方がない・・・</p><br /><p>新鮮な味は、新鮮な素材からできるものであって水が良いから、良い鶏肉だけでもこの本物の焼鳥は生まれない。</p><p>上記の1-6番が合致して「されど焼鳥・・・」、そして7に心を込めて焼く。</p><p>これが、本物の美味しい焼鳥が生まれるワザである・・・</p><br /><p>天職として焼鳥屋を継いだ意味は、この鳥を食べた人だけにわかるはず・・・・どうか、子供に本当の味を教えてあげて欲しい・・・孫を持って初めて、こういった気を遣える日が届いた最近の毎日・・・・</p><br /><br /><p>本物の焼鳥とその辺で売っている違いは、鶏肉が走った事が無く、刑務所で、ホルモン剤を投与されてぶくぶくに鶏を太らせて、惨めな鶏・・・</p><br /><br /><p>そんな調理する人間の気も知れない・・・ホルモン剤は、勿論食べる人間の体に入っていく・・・・毒である・・・新鮮で走り回っている鶏肉は筋肉の違いが違う・・・・</p><br /><br /><p>いいもの、心込めたものを食べられる、そんな幸せはなかなか最近ではつかめない・・・・</p><br /><br /><p>職人が心を込めて焼く焼鳥の違いを知ってもらいたい今日である・・・ </p><p>子供のアレルギーが急激に増えていると言われている日本、昔こんなアレルギーみたいなモンは無かった。<a href="http://allergykidsclub.com/">http://allergykidsclub.com/</a>に行くと色々書いてある。孫もアトピーで困っている。だからいいものを提供したい。安全で美味しいもの・・・</p><p><a href="http://www.eyakitori.com/">http://www.eyakitori.com/</a> <br /></p>eyakitorihttp://www.blogger.com/profile/07596458544432915912noreply@blogger.com